あなたを元気にする「すいな(推拿)」とは?

「すいな(推拿)」施術がお客様に喜ばれる理由があります。

「すいな(推拿)」の最大の特徴は、筋肉と骨格をリラックスさせて経絡、つぼを刺激して気と血の流れをよくすることです。

“こん法(こんぽう)”、“分筋法(ぶんきんほう)”、“両拇指按揉法(りょうぼしあんじゅうほう)”を

筋肉に密着させて大胆かつ繊細に使いガチガチの筋肉を80%ゆるめます。

さらに経絡とつぼ押しでコリコリした塊が溶けていくのが判ります。

その結果、強くないのに体の芯にしっかり効かせて疲れた体と心を内側から元気にする自己回復力を呼び戻します。

そして、お客様がご自宅に戻っても自己回復力が持続することを実感していただけるのでお客様に喜んでいただけるのです。

「すいな」という手技法は中国4千年の歴史の中で医療として研究され、継承された手技法で陰陽五行という西洋医学にはない独特の考え方を持っています。

季節や暑さ寒さなどの自然現象を人間の体に当てはめて、さまざまな病気の治療に応用してきました。
日本では医療として認められていませんが、考え方をとりいれている病院が増えています。
いわば世界でいちばん古く、整体法のルーツであり現代に最も適応する“心身回復法”なのです。
人間の体を巡る “気” や “経絡”という概念を、血流を正常にして体の機能を整えて、人間の体を常に健康に保つための物質と捉えています。

 

「すいな」は疲れた人に元気な自分を呼び戻して、維持させるための手技法で、肩こり、腰痛、ストレスなどを解消する優れた心身回復法です。

使う手技が多く、強さやスピードを加減しながらお客様の筋肉、神経にアプローチして疲れをほぐしていきます。
筋肉を強くもむだけの施術ではないので体を傷める心配のない手技法です。

その結果、肩や腰の痛みを軽くすると同時に自律神経に作用して、体の機能を整えます。
これは活血散於(かつけつさんお)と言って血流を良くして老廃物を除去する作用です。
一度「すいな」の施術を受けた方は術後も活血散於の働きが持続して自己回復力の作用が続きます。

「すいな」は筋肉と経絡に沿って手のひらや指を使って軽く擦る、つかむ、もむ、軽く叩く、圧迫する等の手技があり、手技の多様性、安全性、適応の広さが認められています。
「すいな」の手技は数種類ありますがそれぞれの手技をゆっくりしたり速くしたり、弱めたり強めたり、状況に応じて使い分けることができます。
応用を使うと20種類以上になります。

「すいな」の手技の多様性は、力任せの手法ではなく、筋肉をほぐし、神経、経絡とつぼを適度に刺激して体の芯に効かせて肩こり、腰痛、自律神経のアンバランス、冷えなどを軽減します。

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