明日から施術をレベルアップしてもっと楽に結果を出す秘訣

あなたはお客様に満足していただいて、自分が疲れにくい整体法を知りたくありませんか?

1)施術の仕方をもっと楽に改善する

施術の仕方とは、手技の選択と手の動かし方ですが意外と見落としているのが術者の姿勢です。

正しい姿勢でお客様にアプローチしないと力が正しく伝わりませんし自分が疲れて仕事になりません。誤った方向に押圧したり、強さの加減を誤ると効果がないだけではなく、怪我の原因にもなります。

具体的には、施術ベッドの高さ、施術をするときの手の位置、自分が立つ位置、移動の仕方など「術者が疲れにくい」方法が大切になります。

2)何をどう学べばいいのか?

整体は“元気な自分を取り戻したい”お客様に技術を提供して満足していただくことです。
そのために“使えるテクニック”と、ここをこうすればこりがほぐれてお客様に満足していただける、ということを身をもって感じていただくことです。

中国医学や解剖学でも印刷物を読んで覚えるという、いわば“暗記”がほとんどです。
これでは実地で自分が何をやっているのか分からなくなってしまって、お客様に満足していただくことはできません。
手技を練習しながら理論と体の構造を解説してあなたが理解しながら進めていくことが解りやすい方法なのです。

3)指が痛い、リピーターが少ないなど整体の悩みを解消する

“指が痛い”ことは整体をやる人にとって致命的です。
私もスクールに通っているときは何度かありました。それは指の使い方を正しく教えてもらえなかったこともありますが、施術の原理が分からないことも原因となっています。

どこを、どうやって、どのくらい押したらいいのかということを確実に教えてもらっていませんので力に頼ったやり方になっていたのです。
ここを丁寧に、施術の原理を理解してあなたに合った手の使い方ができるように練習して、使える手技を習得する必要があります。

リピーターや指名が来ないのはお客様に満足していただけないからです。
お客様は何を望んでいるのか、どうしたら満足してもらえるのか、を的確に把握して“凝り”を解消してあげるのがコツです。
スタートから終了まで丁寧に施術を進めて、お客様の訴える痛みの場所(主訴)に的確にアプローチして“コリを解消する”施術が出来るようになるので指名をいただくことができます。

4)自分の特徴を生かしてお客様に喜ばれる力をつけてリピーターを増やす

自分の特徴は何か?
整体をやる方でご自分の特徴=いい面を分かっている方が意外と少ないのです。
むしろ半信半疑でやっている方が多く、もったいないと思っています。

お客様に喜ばれる力をつける、ということは一言でいえば「ほぐせる」ということです。
「ほぐれているかどうか分からない」という現役の整体師さんが受講にみえますが残念なことです。同時にお客様にとって一番大切な「ほぐれた~!」ということを教えられない指導者も多いのです。

これは整体の原理を理解することとあなたに合った手法をしっかり作る以外にありません。
「すいな」を初めて勉強して2ヶ月でお客様に指名をいただいた受講生がいます。
彼女は基本を忠実に守って、教えられた“彼女だけの”手法を駆使して指名をいただきました。

基本を忠実に守ること、「あなただけの」手法を教えてもらうことがお客様に喜ばれる力をつける早道なのです。
整体スクールではあれもこれも詰め込もうとする傾向があります。
私たちは学者になるのではなく、お客様に満足していただく技術を身につけて提供することです。そのために“使える技術”を身につけることが大切です。

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